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日本で始めての『メールカウンセリング』システムを駆使した、NPO法人教育ルネッサンスによる「ひきこもり・メールカウンセリング」の功績は大きく、その流れを踏襲して継続実施しているメールカウンセリング事業は、 国の施策と連携した独立行政法人福祉医療機構 (旧社会福祉・医療事業団)の助成事業にて、更にソフト面の充実が図られました。

そして、テキストにe-bookを活用し、 メール機能を駆使した添削システムであることから「低額設定」が実現しました。

ところで、 
ご存知ですか・・!?

カウンセリングだけ勉強しても
プロカウンセラーとしては成功できない、

ということを・・!!

「NCA認定カウンセラー」 になるということ・・

それは
「カウンセリング業を展開できる」ようになる!!
ということです。

他のカウンセラー養成機関と大きく違っているところ、


それは、
受講された皆様の『その後のサポートに特に力を入れている』という
ことです。


近年カウンセリング業界においては、 メールによるカウンセリングとして様々な名称の機関が急速に展開されておりますが、 日本で最初にメールによるカウンセリングを開始したのが当協会です。

 

NPO日本メールカウンセラー養成協会
特定非営利活動法人教育ルネッサンス
     理事長 田邉 弘美

NCA認定カウンセラーの流れ

日本メールカウンセラー養成協会では、講座修了生を対象に、 「NCA 認定カウンセラー」資格を授与しております。

この資格は、カウンセリングの本場であるアメリカのプロ・カウンセリングに勝るとも劣らない実践力のあるカウンセラーであることを認めるものであり、専門家として仕事をしていくことを認めるものです。

認定試験を受ける資格は、専門分野別に応じた講座を受けていただいた後、 『実践コース』の重要課題のひとつである「インターン業務」を修了された方が対象になります。
※『実践コース』は、専門分野別に応じた講座とは違います。

実践コース受講後に、NCA認定カウンセラーに合格され「当協会」に登録されたカウンセラーは、 当協会からのクライエントの紹介がスタートします。

また、必要によってサイト上での認定カウンセラー紹介を行います。このことによりプロフェッショナル・カウンセラーとして幅広く活躍していただけるようにサポートしていきます。

認定試験に合格され、「日本メールカウンセラー養成協会」公認カウンセラーとして、実力に伴った収入を得ていただこう、というものです。

大人気の「カウンセリング」というお仕事

カウンセラービジネスをはじめる人が急増しています。
その理由は大きく2つ!

一つ目は、ほとんど資金がなくてもすぐに始められること。

二つ目は、時間と場所に拘束されず、しかも時間単価がとても高いことです。

■ 丁寧な個人指導

日本メールカウンセラー養成協会は、引きこもり者に限定せず、 援助を求め現状打破を望む人々に対し一方的な援助に陥ることがないよう、 十分かつ役立つ援助を提供することを何よりも大切に考え、個別に寄り添いながら自立への足がかりを掴むその日まで共に歩むことを目指しています

プロを目指すこの「養成講座」は、これまでの実際のメールカウンセリング対応から得た貴重な情報を元に編集されたものであり、 この講座を通して、ぜひ多くの人に学びを得ていただき、現実の生活や仕事に大いに活用・展開していただきたいと考えております。

 

個人の能力に合わせて柔軟に対応する個別対応レッスンの添削指導により、そのスキルを磨くことが可能であり、段階的にレベルを踏んで学んでいくことができるよう構成してあります。

■ 一流講師による“丁寧な手作り指導”で、しかも、低価格設定を実現しました・・!!

現実的なケースを題材としているため、現在様々な機関で展開しているカウンセリング講座とは一線を画し、 多様なケースを体験学習し、実践に対応可能な力を育成できるプログラム構成となっています。

◆「指導講師で」カウンセラー主席研究員の新条真樹先生より手記を頂いております。!


この度の研究基金による「カウンセラー教本」作成に当たって

           震災メンタルケア主任カウンセラー


この教本をお読みになれば、
単にメールカウンセリングの技法が身につくだけでなく、

相談者ご自身が、
自分の悩みの状況に合わせた適切な対処法がわかるようになり、
周囲とのコミュニケーションが楽になっていく道筋が理解できるようになります。


また、すぐに試せる有効なメッセージ(フレーズ)も提示しました。


さて、カウンセリングの基本について、少し触れておきたいと思います。


カウンセラーは、

単に自分が情報を得るためではなく、

相談者が、自分自身の問題を掘り下げるのに役立つような効果的な質問が必要です。


一方、相談者は、
心が混乱している状態が多く、
自身が抱えている問題が何なのかが
明確に認識できていないケースが多いものです。


そこで、
先ずは、相談者の気持ちの流れに添って話を聴きます。

相談者自身が、自分の問題を明確にできるように有効な質問をするのです。


相談者にとっては、
質問に答えることが、ご自身の問題を見つめ直す契機になるのです。

自分にとって“何が問題なのか”を整理できるようになるのです。


発問としては、

素朴に
「そのことで、△△さんが困ることはどのようなことでしょう?」
もしくは
「それは、どのような悩みでしたか?」と聴いていくことが肝要なのです。


つまり、悩める相談者に質問する際の大切なポイントは、

原因追求型で問題を追及するのではなく、

解決志向型で、相談者自身がご自分の問題を整理できるようにしてあげることです。

あくまでも、
「セカウンセリング」の主役は、『悩める相談者』なのです!

ですから、
カウンセラーは、サポートする姿勢で尋ね聞くことが肝要なのです。

相談者とカウンセラーは、
人間として同等な立場で「セッション(カウンセリング)」 を実行するようにしましょう!



添削指導主任講師: 八木律子(NCA顧問カウンセラー)
    社会福祉法人研究開発基金チーフカウンセラー
    震災セラピー主宰 カウンセラー
    研修&セミナー講師
         カウンセラー育成セミナー毎年多数実施


21世紀型の新たなカウンセリングスタイルとして今尚、進化と模索を辿っている

本講座が提供するスキルはカウンセラーとして独立・開業されている方、つまりプロの方々にも有益な情報が盛りだくさんです。

長年の実践及び研究を基にした教本内容は、プロで活躍している方ほどその価値に気付かれることと思います。

カウンセラーという職業に興味があり、悩める人々の援助に関わろうと考えている方にとって、通常の一般的なカウンセリング学習だけでは学び得ない、メールというツールに特化したカウンセリングテクニックを理解し、学ぶことが可能となっています。


日本でも、ますます増えるメールによる相談! 本場アメリカでは既に普及・・

メールによる相談は、実際のニーズに合っている!  その訳は?

社会的援助の一効果として、その役割が認められつつある「カウンセリング」も、 時代の変化に伴い、密室における従来の伝統的な面接スタイルのみの形式に固執していることは、 その閉鎖性が問われることとなったのです。

情報社会の現代にあって、また急激な近代生活の進化は、 私達に多様なコミュニケーション手段をもたらしました。

特に現代の若者の多くは電話のみならず、インターネットによりメールを活用することが 日常生活の一部となっています。

「援助」とは、受身的な待っている姿勢で行なうものではなく、 必要とする人がこちらの手を掴みやすいように、可能な限り届く場所まで、 こちらから手を差し伸べるという能動的な姿勢が必要なのです。

メールが援助へのアクセス(手がかり)の一方法として大いにその役割を担うことができることは、既に証明されつつあるのです。

■ 相談者にとっての利点は豊富!

・ インターネットを利用するため匿名で利用することができます
・ 電子メールなので気軽に相談することができます
遠隔地でも一流のカウンセラーとやり取りができます
・ 好きな時間に利用できます

■ 実は、カウンセラーにとっても“メールカウンセリングはメリットがいっぱい”

・ 時間に縛られません
時間に拘束されないのでサイドビジネスとしてできます
・ 場所に縛られません
場所に拘らないので 世界中を対象に仕事ができます
・ 学歴はないが、やりたかった好きな仕事ができます
・ 初期費用や経費がほとんどかかりません

メールのみで十分なカウンセリングを実現することは困難であるとはいえ、 現代、社会的ひきこもり者の多くが社会と通じる唯一の手段としてインターネットを 活用していることは事実です。

また、匿名性の高いメール機能が彼等にとって、 自身を語ることに何よりもハードルの低さをもたらしたということも、 まぎれもない事実です。

メールカウンセリングの展開は、 これまでどちらかというと、相談者に足を運んでもらうという意味で、受身のスタイルであったカウンセリング業界に新たな一筋の光を差し込みました。

■ 次のような方に向いています

・カウンセラーとして独立を考えている


・年収アップを目指している

■ これから『メールカウンセラー』を目指す方へ

伝統的スタイルのカウンセリングの意義は大きいですが、 時代の変化においてそのニーズに応えることができるカウンセリング形態は、 本来の臨床に求められる姿なのです。

メールにおいて十分なカウンセリング効果を期待することは困難としても、 これまで支援が届きにくかった人々へ援助の手を差し伸べることを可能にした意義は大きく、 これまでの受身的な支援スタイルからの脱却を図るのが特徴です。

また、ひきこもりカウンセラーからスタートし、他の特化した分野にフィールドを広げることはとても有効です。

■ すでにカウンセラーとして活動している方へ

カウンセリングの勉強をされている方の中で、 まだ実践力のない方は 受講後に本格稼動されると良いでしょう。

既にご承知のことと思いますが、
現在は、臨床心理士はじめ様々な学会や協会が
独自に認定したカウンセラーの資格があります。

ところが、決してそのような資格を獲得したからといって
優秀なカウンセラーになれるとは限らないのです。


当協会では、
実際に臨床現場において能力を発揮できるような力を
短期間で得ていただくことを重視しております。


現実には、様々な人がそれぞれの悩みを抱えていらっしゃいます。

つまり、
カウンセリングの知識だけでは、対応不可能なことが多々発生してくるのです。

ですから、
ソーシャルワーク的な知識や法律的な知識も兼ね備えておくことが大切なのです。

当協会では、
それぞれの専門分野において身につけておいた方が良い、
カウンセリング以外の知識も指導しておりますのでご安心ください。

私どもは、あくまでも実践重視で指導いたします。